「私にとっての函館」パネルおよび冊子

 自分たちの行ったフィールドワークの経験をポスターや冊子に展開した作品です。

 フィールドワークとは、ある対象を調査するために実際に現地を訪れて観察したり、関係者にインタビューを行ったりする調査活動です。これまでに3度のフィールドワークを行ったなかで、観察のポイントや調査方法がより改善されていきました。

 ポスターでは、情報量をなるべく減らして、写真や文字の配置を意識することで、より人目を引くものにしました。冊子では、ポスターで伝えきれなかった詳細な情報を記載し、読ませる作品としての役割を持たせています。

 今回の作品制作にあたって行われたのは、「私にとっての函館」をテーマとした函館の街でのフィールドワークです。学生らが何を考えて調査対象を設定したのか、それぞれならではの理由があり、興味深いものとなっています。 見やすくまとめられた作品となっています。是非ともご覧ください。

「私にとっての函館」パネルおよび冊子一覧

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